雨霧つづき
さほどの雨量があるわけではないけれども梅雨らしく雨霧の日々が続いている。水面の底に埋もれているかのような緑の深さのうちにいる、まるで閉じこめられているかのように・・・そして其処には珊瑚のようにシモツケが咲いている。
こんな雨催いのなかで、出て行きがたく、それ故また誰も来がたい(私にとっては邪魔が入らないことにつながる)であろうことを念頭に久々にコンピュータやOSなどを少々弄ってみた。遅ればせながらのWindowsXPから始まってSolaris10/PC-BSD/VineLinuxなど、そして結局はFreeBSDに戻った。あるいはインテルのマイクロプロセッサのおさらいやsATAやBlueToothネットワーク(目下これが気に入っている)のおさらいもやった。またハードウエアとしてIBM製のPCは上手く作られていると思ったり、WinXPも山のようなセキュリテイ問題に晒されれるような事態にいたらなければよく考えられていると感じたり、少なくとも弄るのがきっと面白いと技術者たちに感じさせているに違いないと思ったりする、序でだ、WindowsXP/Vistaをお使いの方々にはAppleの無償提供するウエブブラウザSafariの利用をお勧めしたい。ところで私のもっとも興味をもっているのはiPhoneだった、いつかも触れたが日本での提携相手にAppleがソフトバンクモバイルなるキャリアを選んだのが惜しかった、私がこの企業に好意をもてないこともさることながら、折角のiPhoneも活かせないようだ・・・もっとも携帯電話の必要性をほとんど感じることのない私ではあるが;-)
2009年28週
追伸:雨模様のなか、晴れを待ちきれなかったように軒下へコムラサキが羽化して来た──7月9日
追伸1:庭のブルーベリーの実り具合を教えて呉れるのは大抵にっくきヒヨドリ、彼らを追いながら霧のような雨をあびつつ一掴みほどを今年の初収穫とする──7月9日
追伸2:夜半過ぎ、満月の二日日後ながら漆黒の梢の向こうからトラツグミの鳴き声がきこえる、久しいなこの声──7月9日深夜




