7.06.2008

目下犬の日中!!!

ただいま犬の日に入っています。
しばらくは予告無しの来訪なぞ何卒ご容赦くださいますよう・・・

このページの著者はただいま夏眠中、これらはそこで見ただろう夢・・・

メールは出来るだけ目を通すように致します。お返事は出来るだけ早く出すように心掛けますが、迅速でなかった場合は、ご提案に乗り気じゃないのだと何卒ご了解くださいますよう。またあって然るべきときにすら返信なきときはポストオフィスで「ジャックメール」として弾かれているかも知れません、再送信を試みて下さいますよう・・・

また「犬の日」って何じゃと思われた方は《黒姫から第31週、2006年》から七週間にわたって綴られている一文をご覧下さいますよう・・・

皆さまも良い夏の季を!




追伸:
このページも暫くはめだった更新がおこなわれません──が、
上の板壁に貼りだされる挿絵は随時入れ替わっているかも知れません。

7.05.2008

そろそろ犬の日宣言の頃だ〜


夜明けのころ、五時頃だが、夏の気分へ誘われる──気温は23℃くらいまでしか上がらなかったが蒸し暑かった、もう犬の日宣言(=夏休み)をすべきだな、と思う。蝶たちの数が一気にふえたような気がする、庭ではオオミスジが飛んだ、麓のほうではスジボソヤマキチョウも。用足し後に庭の草刈り。

 花に向かって何を言ってるのか、ホオジロとヒメジャノメ

7.04.2008

ゼフィルス飛ぶ


 飛翔するゼフィルスと斜め上からみるゼフィルス

やっと姿をみせたゼフィルス・・・ジョウザンミドリシジミあたりではなかろうかと思えるが、自信はない・・・一年前が昨日のことだったように思わせるゼフィルスの登場、いつものウドの大木に〜

 正面および下から見上げたゼフィルス

7.03.2008

7月3日


今日も思いのほか(予報からひとり決め込んでいたように)良いお天気になった、こんなお天気になるのだったら行くべきところもあったのに・・・と思う。

梅雨はどうなっているのだろうか、郵便局まで出掛けてきたが麓に降りるとかなり暑かった、初夏はもう間違いなく過ぎたとおもうが本当の夏でもない中途半端な気配なのは上空の複雑な気流のせいか──


メスグロヒョウモンの♂、上方に枝を大きく広げた栗の木の花には♀の姿も見えたが地上の草の花へは降りて来なかった・・・栗の花のまわりにはゼフィルスの何れかもいたようだった。

7.02.2008

7月2日


今日も快く晴れる──ゼフィルスが舞っているかを確かめようと庭にでる、庭の南の端にウドが生えていて、此の庭に顕われるゼフィルスがその上で見張りをするのがもう十年来の慣わしになっているのだ、もし運悪くほかのものに先に留られても何メートルも離れていないところでその場の空くのを待っているから・・・でも今日のところも姿は見えない・・・それから草の庭を眺めながら草刈りを始めしばらく続けて裏庭へ出る一帯を済ませる、昼近くと見極めで一旦室内へ上がる、初めから張切らないほうがいい〜



Wed Jul 2 2008 Slideshow

昼食後──しばらくご無沙汰している谷筋へ入ってみる、次いで林道を抜けて黒姫牧場の方・・・今日をみたものをスライドに纏めておく。新しいクジャクチョウ、ヒオドシチョウ、それにミドリヒョウモンも出ている、ゼフィルスはまだ何処でも見えない、羽化はまだのようである。