なんとはなしに秋の気配も・・・
あいかわらずのライトトラップ──採りはしないが──今週は大量のクスサンが集まって大変な状況だった。ある晩には三十数頭もがあつまってきて、消灯し夜が明けても1/3以上がそのまま次の晩まで居残る始末、他のものも落ちつかぬふうだし、新顔も僅少なので後半は休止とした。
庭仕事や焚火、ちょっとした用足し、それにうえのように蛾の観察、日々のニュースにさえ追いついてゆけない状態だが、ふと気づけば確実に秋が近くにきている。
2011年38週
あいかわらずのライトトラップ──採りはしないが──今週は大量のクスサンが集まって大変な状況だった。ある晩には三十数頭もがあつまってきて、消灯し夜が明けても1/3以上がそのまま次の晩まで居残る始末、他のものも落ちつかぬふうだし、新顔も僅少なので後半は休止とした。
庭仕事や焚火、ちょっとした用足し、それにうえのように蛾の観察、日々のニュースにさえ追いついてゆけない状態だが、ふと気づけば確実に秋が近くにきている。
2011年38週
イラク、常に死ととなりあう無法状態、水や電力すらままならぬ日常、国内外に想像を絶する難民を生みだし、そして政治的混迷。だが、イラクが初めからそんな処だったわけではないのだ。イラクには貧しくても希望があった、1970年代の終わりごろまではそういう日々だった。それから累々と戦乱の日々で時が経って仕舞ったけれども、イラクがイラクになろうとする時にその希望の源泉となるだろう時を思いだして欲しい。かつてイラクで私は双葉のような新しいイラク市民の誕生に立ち会った、その感慨がいまなお私をイラクに呼戻す──
イラクに関わることがらに付いては"ほかのページへの案内"の'Imagine Iraq'や'黒姫から七曜版'などもご覧くださいますよう。